龍池
由来:本ステーション  発表期日:2017/08/10

桜桃溝にある千何百年くらいの龍池を巡って、昔々、桜桃溝には池がないそうです。今の龍池の所にある一家がありました。この家の嫁入りさんは姑に虐待され、毎日、天がまだ明かないうちに起きなければなりません。ご飯の準備と姑の面倒をみるんです。それでも、叱られたり、打たれたり等がよくあります。ある日、彼女は柴を拾いに出かけました。突然、矢に刺された黒蛇が道端にいるのを発見かけました。怪我をしている黒蛇を見ていられなく、その矢を抜いてあげました。そこで、黒蛇は尾を揺れてから近くの渓流に入り、いなくなりました。何日か間後、その嫁入りさんが又柴を拾いに行きました。又その黒蛇を見かけました。黒蛇は口から白い卵を吐き出して、彼女に頭を軽く下げてから、又居なくなりました。お嫁入りさんは卵を拾って、ついでに籃に入れました。突然、籃に柴が急にいっぱいになりました。お嫁入りさんは驚いて喜んでいて、用心深く帰りました。それからの日々も同じく、そのため、お嫁入りさんが受ける叱り等は少なくなりました。時間が経つと、姑が変に思いました。姑はその経緯を知りたいので、お嫁さんをこっそり監視しています。ある日、つい秘密を見つけられました。姑は急に卵を奪って、お嫁さんに強制的にその経由を言わせます。姑は黒蛇がくれたと聞いたら、急に楽しそうに叫ぶ「アー!これは龍の卵だ、これはこれは宝物じゃん!」それで、姑は直ちに米の缶に置いて、米がすぐいっぱいになりました。姑は又お金箱や服箱に入れて、全部利きます。姑はあまりにひどいので、水缶が満たしていないと見たら、卵をすぐ入れて、急に大変大きな泉が’できました。その卵は水缶にぐるぐる回って、急に殻が裂いて龍が空を飛び出して、暴風雨になり、あっちこっちも水いっぱいで、今のこの龍池になりました。悪い姑は溺死し、スッポンになりました。その後、お嫁入りさんはその龍と結婚して自由自在にここで生活し、世世代代もここに暮らしています。千何百年来、この龍池はこの地域に住んでいる住民たちの主な水源です。

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